AutoHotkey 入門 学習 シリーズ (30) GUIにタブを実装する

AutoHotkeyでGUIを作るときに,Google ChromeやFirefoxのようなタブ形式を利用したいこともあるでしょう.今回はAutoHotkeyのヘルプファイルから,方法を見ていきます.

今回のCan-do
□現在ある複数のWindowにわたるGUIを,Tabを用いて一本化することによって,コードを簡略化できる
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AutoHotkey 入門 学習シリーズ (28) While WinExist (“Wintitle”)で確実に閉じる; 音声出力一発切り替え

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複数のヘッドフォンとスピーカーの切り替えなどに困っている人がいるかもしれません.AutoHotkeyで(もちろん)簡単に解決することができます.

ですが,問題はControlClick系のコマンドを使うと,うまくクリックされず,閉じられないことがあるということです.今回はそんなことのないように,確実にウインドウを閉じる方法を見ていきます.

今日のCan-do
□音声入力を切り替えるスクリプトをコピペして実行できる
□Whileを使って,ウインドウを確実に閉じるようにスクリプトを改良できる

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AutoHotkey 入門 学習シリーズ (27) なんでもないけど意外と役立つ常駐型簡単アプリランチャー

以前,Progressを使って,画面下(あるいは上)にちょっとしたノティフィケーションを作る話をしました.このようにすると,非常に画面がすっきりして見やすくなるなぁという印象でした.

今回は,GUIを同様に利用して,簡単に追加,編集ができるマルチランチャーを作ります.まぁ別にHotkeyを使ったりしてもいいわけですが,すでにマウスを持ってるのにわざわざ持ちかえるのも面倒(!)なので.

今回のCan-do
GUIのテキストにRUNコマンドを忍ばせて,お手軽簡単なアプリランチャーを作成できる

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AutoHotkey 入門 学習シリーズ (26) HotString機能を使ってWindowsが魔法チックに/ショートカットキー不足対策

AutoHotkeyにはHotstringという機能があります.これは,表音文字(abcなどのアルファベット)を用いる西洋語ユーザーがAutoHotkeyを使う理由になっています.例えば,

:*:btw::by the way

のようにしておくと,「btw」とタイプするだけで,by the wayが挿入されるという仕組みです.ただし,IMEには予測変換機能がありますので,積極的にAutoHotkeyを使う意味はありません.(日本語の入力方式にAutoHotkeyがあまり対応していない部分もあります.)

ですが,もう一つの使い方もあります.それは,キーボードショートカット(Ctrl+F2みたいな)を減らす方法です.ショートカットは限界もあります.例えば,わざわざAmazonを開くためにショートカットキーを用意しておくのは,よほどアマゾンマニアでないとね,という感じです.

では,Hotsrting機能を使って,キーボードショートカット不足を解決していきましょう.

今日のCan-do
Hotsrtingの機能を使って,
1:魔法みたいに特定のホームページを開く
2:ショートカットキー不足を解消する

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AutoHotkey 入門 学習シリーズ (25) A_LastErrorを使って,ドライブレターが違っても同じファイルをRunする

みなさんこんちはー.お久しぶりです.

ところで,複数の外付けドライブなどを使っていると,時々レターが入れ替わったりすることってありますよね.いつもF:なのに,今日はなぜかH:みたいな.

今回は,F:でもH:でも特別な操作なくRunできるようなスクリプトを組んでいきましょう.

今日のCan-do

複数の外付けドライブが接続されている際に,A_LastErrorを使って,ドライブレターが違っても同じファイルをRunする

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