「公式的なやつ」を同じ文字数で言い換えよ!

文体,というのがありましてね.

どうやら,掲載される媒体によってそれなりに決まっているようであります.

しかし,時折,それから漏れ出す書き方をする人もおりまして,いわゆるアウトロー文体的なやつですが,私は正直にいえばそういう人になれればなぁと昔から思っているのです.

最近ある小冊子を作りまして,作成にはかかわっていないけれども一緒に働いている人に見てもらったのです.そこで私は,あるチュートリアルのビデオを「公式的なやつ」と表示したら,どうやらそれがお気に召さなかったらしく,「書き改めると良いかと思います」と書かれました.

じゃあなんて書き直すんだって話ですよ.

そのチュートリアルビデオは,あるプログラミング言語のチュートリアルなんですが,公式,というわけではない.だけれども,そのプログラミング言語を紹介する本家のサイトには,学ぶには〇〇さんの作ったチュートリアルがありますよ,と名指しされているわけです.

公式サイトで名指しされている唯一無二のチュートリアルだが,しかし公式ではない.

これ,「公式的なやつ」以外にどう表現したらいいんですか.6文字で.

非公式ではない,公式でもない,その中間,まさに公式的なやつ.他にどういえと,問いたくなりました.

さて,そういうわけで,出来れば文体に縛られずに書きたいなーと思います.住宅に関する知識をみなそうと,増田奏氏の『住まいの解剖図鑑』を読んでいて思いました.

ちょっと専門書チックなんですけど,文体がすごく素敵で,かつためになる本です.住宅関係に興味のある人におすすめです.図書館で借りてください.

住まいの解剖図鑑
住まいの解剖図鑑

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増田 奏
エクスナレッジ
2000円ぐらいです
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