英字キーボードを所望する”若者”が多いという話

怖い話である.

ある記事によると,英字キーボードを所望する若者が多く,また,Windows機には英字キーボードを搭載するものが少ないため,結果若者はMacに走る,というのである.

あらかじめお伝えしておきますと,英字キーボードとは,英語用のキーボードのことである.英字配列,とか言うやつだ.

で,僕も実は英字キーボードを一年ほど使っていたことがあるんですが,なんかそんなに良くなかった思い出しかありません.

まず,キーが少ない.次に,キーが少ない.さらに,キーが少ない.

もう,とにもかくにもキーが少ないってなわけです.

「えー,でも変換とか無変換とかつかわないじゃーん」なんて言ってる声が聞こえる聞こえる.

いいえ,この親指で届く二つのキーこそが,必要なものなのです.

まず,無変換キー.これは,カタカナを一発で入力する際に使います.F7を押さなくても,親指で届くんで,便利ですよね.

さらに,変換キーと[かな]キー.こちらは,いろいろなソフトでキーを置き換えることが出来ます.例えば,返還キーを→,無変換キーを←に置き換えては?いちいち十字キーに手を伸ばさなくてもいいでしょう.

 

というわけで,英字キーボードに走る前に,少しだけ考えてほしい.More is better, at least sometimes, right?

 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中