ドラキュラ城について その2

とにかく前回で言いたかったことは,ブラム・ストーカーの描いたドラキュラ城なんか存在しないということなんだ.もうそれはわかってもらえたと思う.「もういいよ」ってなもんである.


ブラン城見学で心に残っていることは,ひょろひょろとしたメガネを掛けた男性のガイドさんが言っていたこと.

1.ドラキュラ城自体はさほど価値が有るわけではない
2.が,せっかくなので,観光客が来るように仕向けなければいけない.ブカレストからも遠いし,一番近い駅からも遠いからね.
3.そのためにツアーも面白い形にしているし,入場料も高いけど,みんなが楽しめるように勉強をして,改修工事もちょくちょく行っている.

国境警備のための城としては装飾のない無骨な感じだけど,ずっとこの深い山奥で国と国,人と人との戦いを見てきたんだなぁと思うと,ちょっと感慨深い.

あと全然関係ないけれど,麓にあった24時間のNon-Stop Marketの品数が割りと豊富だったことは覚えています.

内容なさをごまかすために,ちょっと写真をおいておきます.

 

 

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