ヒュー・グラントに,はまる

「ラブソングが出来るまで」(原題:Music and Lyrics)をはじめてみて再燃.

ラブコメといえば,ヒューグラント.そう,[ノッティング・ヒル],[ブリジットジョーンズの日記],そして[ラブソングが出来るまで]の彼である.

もちろん,ハンサムな外見(ハンサムとは彼を言うのだ.決してイケメンなどではない!),ブリティッシュ・アクセント,低いヴォイスなどは,女性ファンを(そう,若い人というよりは淑女を)虜にするだろう.

しかし僕は,彼の(あるいは彼の演じるキャラクターの)[言葉遣い]が堪らない.これが日本語でどう訳されているかわからないので(そう,微妙なジョークなので),ぜひ英語でご覧ください.

例を挙げると,[ラブソングが出来るまで]の中で,こう言うのがあります.

((作曲家でアイドルのアレックス(ヒュー・グラント)の,植物の世話をしに来たソフィー(ドリュー・バリモア)が,新進気鋭の作詞家「グレッグ」と初めて会うシーン.ソフィー,グレッグとあいさつをし,植物に水をやるためにキッチンに消える.グレッグはソフィーが[kinda hot]だという.))

Greg: Does she come back in here, right?

Alex: Yeah I would imagine so, unless she goes directly back to the mother ship.

Alex(ヒューグラント)のセリフを下手ながら訳すと,「そうだと思うよ.直接,母艦に帰投しなければね.」となるが,もう日本語にした時点で,ヒュー・グラントの魅力が9割減ぐらいになっていることに気づくだろう.「窓から宇宙船に帰らなければね」という感じに言っているのだろうと考えるが,僕には日本語にできない.

僕は[ラブソングが出来るまで]の日本語字幕を見たことがないけれど,ぜひどう訳されているか見てみたいものです.

あなたなら,ヒューグラントの魅力を損なわないで,どう訳しますか?

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