お昼休みのありがたさ

海外で解せないことって幾つかあるんだけど,その最たる物が「昼休みがないこと」だ.

(とはいっても,一般企業とかならあるかもしれません.僕自身が大学で教えていることもあって,ここでは大学のことを話しています.インドネシアの時もそうだったが,ルーマニアでもそうでした.)

8時から10時が1コマ目(まずそこで,おい,ちょっと待てよ,となるだろう.早く始めすぎだろう,と.鬼畜かと.)

10時から12時.そして,その後,12時から14時,14時から16時と続くのである.

昼休みがない.まして,移動時間とかも考えられていないわけである.もし,14時きっちりに始める先生と,14時きっちりに終わる先生が要ることを,まず想定していないスケジュールなのだ.これはもう意味がわからない.時間という概念への挑戦になってしまう.

それなら,もういっそのこと10分休憩入れたら良いじゃないの.2時間も人間集中できないんだから(大体学生で言うと30分ぐらいが関の山である),90分にしたら良いじゃないの.そして,1時間ぐらいお昼休みがあってもいいじゃないの,と.

これだけはどう頑張っても解せないんだよなぁ.

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